白木工房とは
はじめまして。大阪市内を拠点にお仕事させて頂いている砥ぎ師の白木工房と申します。 私の最初の原点は、木工でした。 造形学部での学生時代、流木を磨くことに没頭し、時間を忘れるほど夢中になりました。 「磨く人生を過ごせたら幸せだろうな」──そんな想いを胸に過ごしていました。 やがて刃物に興味を持ち、砥ぎ師の友人『砥んぺい』からの誘いもあり砥ぎの世界へ。 木を磨く喜びの延長線上に、刃を磨く新しい感動が待っていました。 私のこだわりは『超極細の糸刃』 それはただ切れるだけではなく、使った瞬間に“違い”を体感できる砥ぎです。 刃を通して、日常が豊かさに変わる瞬間を。 『雲を切っているよう』と讃えられ、その体験をお届けするのが、私の使命です。 白木工房代表 金森 俊樹






